【家電の電気代DB】CDプレーヤーの推定電気代
CDプレーヤー
CDプレーヤーの平均電気代データ
年間の電気代
848

※年間の電気代は「1日2時間、毎日使用した場合」の推計値となります

10分利用した場合
0.19
1時間利用した場合
1.16

CDプレーヤーの電気代はどの程度?

  • 更新日:2023/03/17

CDプレーヤーの年間電気料金をご紹介いたします!

今日において、様々な企業やメーカーが作ってくれる便利な家電製品は、私たちの生活を毎日休むことなく下支えし続けてくれており、なくてはならない存在です。家電量販店だけではなく、Amazon等のオンラインストアにおいても、豊富な種類の家電をラインナップしていますので、複数の製品から簡単にご自身に適したものを見つけ、気軽に購入することもでき、とても便利な世の中になりました。

ただ、そうした便利な家電製品ですが、気になるのは電気代です。購入する際にも、どのくらいの電気代を支払い続ける必要があるのか、皆様ほんの少しは気になりますよね?そこで当サイトでは、各家電のカタログスペックに基づき家電毎の電気料金を算出し、その目安を皆様にご案内しております(家電類型別電気代DBはコチラ)。

本ページでは、「CDプレーヤー」にスポットライトをあて、利用する際に必要な電気料金や省エネ方法、また電力会社を切り替えた際の電気代削減額の目安等をご紹介いたします。特に電力会社を切り替えた際の電気代削減のインパクトは大きく、毎日の電気代をできる限り抑えたい方には非常におススメです(おススメの電力会社はコチラをご覧ください)。

CDプレーヤーについて

CDプレーヤーとは、コンパクトディスク(CD)に記録された音響データをプレーヤーに付属したスピーカーで再生する装置のことです。1982年にソニーが世界で初めて商業的に販売しました。CDの前はカセットテープが音を記録するツールとして使用されていましたが、音質があまり良くありませんでした。その点CDは高音質で音を再生できるため講評で現在も使用されています。

CDプレーヤーは軽量で持ち運びが簡単なポータブルタイプ、スピーカーが内蔵されたコンポタイプ、別途オーディオアンプでスピーカーに繋いで再生するCDレシーバータイプに分けることが出来ます。CDレシーバータイプは接続するスピーカーを別途購入しインテリアとして楽しむことも可能です。

CDプレーヤーを選ぶ際は再生しようとしているCDのフォーマットと器機のフォーマットがマッチしているか必ず確認しましょう。他にも周波数や音量などによって立体的な音響が楽しめるか、十分な音の大きさを確保出来るかなどが変わります。

CDプレーヤーの電気料金の計算方法

基本的に、家電製品のカタログスペックの中には消費電力量に関する項目があり、この項目の数値を参照することで電気料金を算出することができます。大体の家電のカタログ表にはW単位で記載されており、例えば500Wの家電であれば、「500(W)÷1000×電気料金単価」の式により1時間当たりの電気代を求めることができます。

電気料金単価は電力会社により異なりますが、例えば「30.57円/kWh」であった場合、「500(W)÷1000×30.57=15.285円」となります。そのため、500Wの家電を1時間利用した場合の電気代は、15.285円となります。

それでは、この計算式をCDプレーヤーにも当てはめていきます。CDプレーヤーの場合、サイズや機能等により異なりますが、概ね38W程度の製品が多いため、CDプレーヤーを1時間利用した際の電気代は目安として「38(W)÷1000×30.57=1.16円程度」となります。利用時間別の電気代目安は下記表にまとめておりますので、ご参考ください。

利用時間 CDプレーヤーの電気代
1分 0.02円
10分 0.19円
1時間 1.16円
24時間 27.88円

このような計算式を基本として、本ページでは「CDプレーヤー」のスペックを元に様々な角度から電気料金を算出しています。なお、特殊な電気の算出法となる家電につき計算の困難な製品については、経済産業省資源エネルギー庁による「省エネ性能カタログ」も参考にしながら概算値を求めています。

CDプレーヤーの年間電気料金

CDプレーヤーの年間電気料金は、概ね「848円」となります(1日2時間、毎日使用した場合)。なお、家計全体における2024年度の平均電気代は月間で10962円、年間では131544円のため、CDプレーヤーの電気代は電気料金全体の0.64%程度を占めることとなります。

年間の電気代(目安):848円

※1日2時間、毎日使用した場合
※30.57円/kWhとして算出
※2020年製の製品におけるスペックより算出

サイズ毎のCDプレーヤーの電気代

CDプレーヤーのサイズごとの電気代目安を表・グラフにまとめました。製品の傾向としては、サイズが大きくなるからと言って、必ずしも電気代が上がるわけではない形になります。サイズが大きくなると、製品自体の電気変換効率も上がるケースもあり、それによって電気代が下がる等、様々な要因が考えられます。

サイズ 年間電気代
【サイズ小】434 x 107 x 275 mm(20KHz) 268円
【サイズ中】430×98×407mm(50KHz) 848円
【サイズ大】445 × 162 × 438mm 558円

CDプレーヤーの機能や出力の強弱による電気代の違い

同じようなCDプレーヤーであっても、機能や出力の違いにより電気料金は変わってきます。基本的には、機能が増えたり、出力が増えるともちろん電気代も増えていきます。下記表では、CDプレーヤーの機能や出力別の電気料金を整理しておりますのでご参考ください。サンプリング周波数が大きければ大きいほど電気代は高くなる傾向にあります。サンプリング周波数とは、一秒間に処理する回数を示しており、この値が大きければ大きいほど高い周波数まで再生することが可能であることを示しています。

20KHz 50KHz 70KHz
1分 0.01円 0.02円 0.01円
10分 0.06円 0.19円 0.13円
1時間 0.37円 1.16円 0.76円
24時間 8.80円 27.88円 18.34円
年間推定 268円 848円 558円

CDプレーヤーの省エネ方法をご紹介

代表的なCDプレーヤーの省エネ方法は下記の通りです。CDプレーヤーの使い方を見直すことで、毎日の電気料金を少しでも安くできます。電気料金の削減にあたっては、手間とコストのバランスが大切なので、全ての家電で省エネ手段を実施するのは大変かと思いますが、何らかご参考になれば幸いです。

  • 使用しないときはコンセントを抜いておく
    待機電力消費0.3W(20Hz)なので、使用しないときはコンセントを抜くことで節電出来る
<本ページを監修した人>
エコモ博士

RAUL株式会社
電気プラン乗換コム運営事務局 エコモ博士担当

弊社(RAUL)は2005年の創業以来、一貫して「エネルギー・環境問題」をテーマに事業を展開して参りました。現場での長年の下積み経験によって、電気/ガスをより身近に感じていただきたくたく当サイトを運営しております。

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